シュナ軍団の集い

複数の飼い主さんが愛犬を伴って来られました。

どの子もシュナちゃんで、どうやら同犬種のお仲間のようです。

今日は ここで待ち合わせですが、地元の「けんすけ」君だけ欠席で残念と話されていました。

また次の機会に一緒に 遊ぶ風景を見てみたいものです。

 

同時到着のネオ君は 初めての訪問です。

まだ生後6か月の子犬君です。

 

最初、小型犬との相性を気にしたのですが、どうやら懸念は当たらなかったようです。

 

追いかけごっこが始まりました。

 

あっちでも走り

 

こっちでも遊び

 

くんくん 匂い嗅ぎが忙しい子も

 

友達たくさん 嬉しいな

 

ここ 初めてだなあ

 

はしゃぎ過ぎて ぴょんぴょん跳ねてる子も居ますよ

 

まさしく社会化のワンシーン

 

6ヶ月なら まだまだ これからですね。

犬ともですが、人との良い関係も今から構築すると、この先楽しみなドッグライフが待ってます。

 

集中力のある良い目をしていると思います。

きっと 良い子に成長していくであろうと期待できそうですね。

飼い主さんは 先代ラブラドールを16才までお世話された経験者でもあり、後継犬として しっかりとネオ君を導いていかれることでしょう。

県外からですが、ビンチェーロドッグランがお気に召したら またいらして下さいね。

 

ドッグランでのラピス君。

何か もらえる気配。

 

なっちゃんは 例の如く 風のように駆けまわります。

なんせ 全天候型で 疾走が大好きなワイルド系ですから。

 

お久しぶりのショコラちゃんは 以前より痩せたようです。

この冬は いろいろと不調を経験したそうですが、元気になってよかった〜〜。

 

小型犬ばかりが それぞれ興味あるものに向いています。

飼い主さんは おしゃべりしながらも 愛犬から目を放しません。

 

おばちゃん、なんかもらえるの?

珍しく 私が 何か食べようとする膝に手をかけたショコラちゃん。

あたしゃ 何もあげませんよ〜〜。

いかなるおねだりをも跳ね返す自信あり。

 

ペロちゃんは まるでお地蔵さんのように 事務室を外から見守ってくれました。

 

|店主のつぶやき|17:23| - | 2020.04.05 Sunday |

伝説の犬は永遠に

かわいいハスキー犬の子犬。

これは、約9年前に、動物保護団体ARKで、Yさんが里親候補として初めて面会したときの瞬間です。

このオスの子犬は 既に3回も「たらい回し」に遇い、行き場を失った状態で ARKに身を寄せていました。

安易に子犬を買ったものの、手を焼くとの理由から手放されるという不幸な経験を繰り返した末、ARKにたどり着いたそうです。

 そして、Yさん一家も、最愛の犬を亡くした失意を乗り越えて、次の子を迎えようとなさっていました。

本当は、それまで愛犬であったシェパードかゴールデンレトリーバーが希望でしたが、ペットショップで犬を購入するのとは違い、それぞれの個体に合う家庭とのマッチングを経てのご縁となるため、勧めに従って面会をしたのが この子でした。

 このとき、この子犬が 訴えるように息子さんを凝視していたそうです。

「お兄ちゃん、頼むから 僕を連れて帰ってよ。」

そう言っていたのでしょうか。

 

息子さんだけでなく、ご一家全員も この子に運命を感じ、引き取りを決意されました。

この子犬は もう二度と手放される不運に遭遇することなく、終生守ってもらえると ARKさんの確信の下 晴れて譲渡されました。

当時生後4か月のこの子は、「空我(くうが)」と名付けられて 幸福な愛犬としての生活に入ることができました。

※ 空我君のファンから贈られたフェルトの空我君と一緒に

 

小学生の息子さんは、空我君という弟を こよなく愛し、いつも一緒でした。

空我君も 「兄」の期待に応え、どんどん良い子に成長していきました。

 

空我君が 保護犬時代に世話を受けたARKさんでは、全国の愛護心篤い飼い主さんと元保護犬が集う会が開かれるそうです。

立派に成長した空我君と再会して、代表のオリバー女史も たいそう喜ばれたことでしょう。

ご一家は 空我君を連れて いろいろなところに遊びに出かけるのが楽しみになっていました。

 

勤務の関係で 当時 鳥取で暮らしておられたY家は、ご縁あって ビンチェーロドッグランに 週一度の割合で、空我君と遊びに来て下さいました。

チーバを兄と慕って、よく遊んだものです。

 残念なことに、それから3年もしないうちでしたでしょうか、飼い主さんの転勤が決まり、後ろ髪をひかれながらも、山口県に引っ越していかれました。

Yさんご一家は 鳥取をこよなく愛しておられたので 断腸の想いだったようです。

当時 転勤先は犬との同居が許される住居でなかったため、さんざん悩まれた挙句、犬同居OKのアパートを探してまで、愛犬との生活を手放すという選択を回避されたことに ホッと胸を撫でおろした私ですが、愛犬への責任を貫くという当然の使命を全うされたYさんにも あらためて敬意を覚えたものです。

世間には 転勤などの引っ越しを機に 愛犬愛猫を守るための最大限の努力をせぬまま手放す人が多すぎるからです。

 

山口に引っ越された後も、機会あれば年に一度は遊びに来てくれたものです。

初対面の子とも 上手に相手をするのが空我君の得意技というか才能でした。

 

不機嫌な顔を見せたことがない空我君は、常に笑みをたたえていましたっけ。

 

どんな子にも 優しく接していました

 

彼独特の柔和なオーラで どの子も落ち着いたような気がします。

 

きっと 誰からも どの子からも好かれる資質に恵まれていたのだと思います。

 

なつかしの鳥取を離れても、家族と楽しいひとときを過ごしたこの地を忘れることなく遠い道のりを 幾度か訪ねてくれて 嬉しかったな〜〜・・・・・。

 

そして 時は流れ 今年の3月、空我君が病に倒れたとの報告を受けたときのショックは尋常ではありませんでした。

寝耳に水の現実を受け止められないまま さらに日々が過ぎました。

 

鳥取時代に空我君との出会いを通じて、すっかり大ファンとなった「いちりんのはな」さんの知るところとなり、遠路を厭わず、山口まで駆けつけた「いちりんのはな」さんは、かつて 空我君が泊まった折に、居心地のよかったという庭に咲いた花を携えました。

彼女は犬が苦手で 飼ったこともないのですが、これまで 2頭だけ心を許せた犬が居ます。

それは 野犬のビンチェロと この空我君です。

空我君には 特別な感性を抱いていて、魂惹かれる子だと いつも話していたものです。

もう余命いくばくもない空我君に、鳥取時代の想い出がよぎったかどうかは分りませんが、その目には 確かに真心の花が慰めとなっていたことでしょう。

 

もう 今生での時間は残り僅かというときに 太陽光を求めて ベランダに出たがる空我君に よりそって励ます「兄ちゃん」の後ろ姿が悲しそうです。

別れの迫った「兄弟」を包む陽が 慈しむように、温めるように 名残り尽きないひとときを見守っています。

 

そして ついに別れが訪れました。

4月2日、6時5分、兄ちゃんに撫でられながら 空我君は 静かに旅立ちのときを迎えたと、飼い主さんから お知らせを受けました。

もう少しで9才という若さでした。

にわかに病魔が差し迫ったいることを、なぜ気づいてやれなかったのかとYさんは嘆かれました。

2年ほど前に 脚に大病を患うも回復叶い、その後も きちんと管理されていた空我君でしたが、1月の健診では問題なしとのことで 胸を撫でおろしていたそうです。

 3月になって喀血、発咳の症状に仰天し 受診したときには 既に手遅れだったとのこと。

空我君を 家の宝として 家族全員で大切に守ってこられたYさんにとって、これほどの打撃はありませんでした。

動揺、狼狽、家族全員が衝撃に打ちのめされましたが、この運命を変えることは ついにできませんでした。

 ベランダでの日向ぼっこ、口にしたプリンの味、不調がありながらも今生での想い出を刻み、なお笑顔を見せるけなげな空我君でしたが、とうとう力尽きたのです。

 いつも家族で楽しんだドライブで、「兄貴」と一緒に揺られた車に横たわるのが 最後のドライブとなりました。

短いドライブは とてつもなく辛い旅路となり、道中、9年間の想い出が波のように押し寄せたことでしょう。

 

二日間の通夜を経て、土曜日に荼毘に付された後、遺骨となった空我君が仰いだ空は晴天でした。

 

帰宅後の空我君です。

鳥取を訪れた際にお宿を申し出てくれた「いちりんのはな」さんの庭で写した姿は、病の待つ儚い運命を知る由もなく、無邪気な笑顔を浮かべている写真が添えられています。

この元気なころの笑顔、なんどもいじらしくてなりません。

 

空我君は ビンチェーロでは「伝説の犬」と言われてました。

ドッグランでの紳士ぶりには定評があり、彼のことは ドッグラン利用の飼い主さんの間でもよく話題になったものです。

やられてもやり返すことなく、怖がりの子には 配慮し、喧嘩を仲裁する対応のすばらしさがあっぱれと その稟性を高く評価する人も大勢いました。

犬同士の危うい空気を悟るや否や さっと割って入り、鎮火させる技に ほ〜〜おと賛辞を贈られることも幾度もありました。

この子は 犬ではなく、その正体は人間ではないのかと、彼の身体にジッパーが付いていないか おどけて探すふりをしたこともありましたっけ。

これほど高い知性に恵まれた犬を 見たことがないので 私の中で 空我君は別格でした。

 Yさんが引き取った当初は 暗い目をしており、陰気な感じすらして、扱いにくいところもあったと言われますが、とても想像できません。

それまで さんざん 人間不信になるような扱いに耐えてきたのでしょうね。

子犬なのに、次々とたらい回しにされ、随分と苦労してきたみたいです。

 しかし、Yさんと出会えたことで 短くも 美しくて幸福な生涯を全うすることができたことが 大きな救いとなったことを、今は心から喜ぶことにしようと思います。

Yさん、行き場なく 幼くして打ちひしがれていた保護犬を、幸せにしてくれて 本当にありがとうございました。

そして これほど素晴らしい犬の能力や資質を教えてくれる子と出会わせていただき 感謝しかありません。

 火葬後に送って下さった写真。

霊場の桜が満開で、悲しいけれど、空我君の門出を飾っているように見えました。

この尊い存在を喪ったご家族の前に 彼は きっと 姿を変えて 再び現れてくれるような気がしている私です。

 

 

 

 

|店主のつぶやき|10:36| - | 2020.04.05 Sunday |

今はまだコロナ清浄地帯

 日を重ねるごとに悪化するコロナ情勢。

もう、日本では、岩手県と山陰両県(島根&鳥取)の3県を残すばかりとなりました。

当店のチャリティーコーナーで販売中の布製マスクも、入荷したその日のうちに売れてしまいます。

今じゃ 最も欲しいものの筆頭に躍り上がったマスク。

世も変われば変わるものです。

 浮世が憂き世となって久しい今日この頃、訪ねて下さったのは、先日、保護猫を譲り受けることが決まったYさんです。

以前 ランちゃんという可愛いキャバリアを愛犬として 子犬時代からの長いおつきあいをいただいていました。

そのランちゃんを見送った後、淋しさから 今度は猫ちゃんと暮らすことになりました。

無論、息子さんご夫妻のサポートの下なので、我々も安心です。

 Yさん、愛犬遺族となられてから久しいのですが、最近では、クロちゃんとの対話がお楽しみのようです。

 

 

じっくり、ゆったりと 腰をすえて、クロちゃんとの談義を楽しまれました。

 今度は ご縁あっての猫ちゃんとの歳月が始まります。

7日に お引き取りが決まり、それまでの準備のためと、フードや猫砂を買い出しに来られました。

 

で、クロちゃんも ただいま里親さん大募集です。

穏やかで まったり感も嬉しい老犬と、のんびり暮らしたい方にオススメ。

無論、元気現役なので 散歩や運動は必要ですよ。

 

今日のオジちゃんは なんだか いつも以上にごきげん。

なんかいいことあったかな?

コロナ騒ぎで すっかり暗くなった毎日を明るくしてくれるのは この子達かも知れません。

屈託のない無垢な笑顔に どれだけ救われることでしょう。

 

ドッグランで 今日もジャンジャン駆け回るオジちゃんでした。

 

ブン太君が お買いものついでにドッグラン運動に来てくれましたよ。

 

草の匂いが嬉しいな。

胸がわくわくしてくるようです。

老犬には良い刺激になりますね。

 

久しぶりのエルモちゃんと

 

モニカちゃん。

 

エルモちゃんは 口にくわえるのがやっとという大きなボール

 

そして モニカちゃんは 身に合ったサイズのボール。

それぞれが 得意げにボール遊びに興じ、お母ちゃんに幾度も投げてもらっては 追いかけるという いつものパターンで しっかりと遊びました。

 

時折 休憩を入れると 給水にも走り、競ってしぶきをあげる2頭です。

元気で何より。

元気が何より。

本当に そう思える光景です。

モニカちゃん、鼻と目がから 何やら糸くずかと思ったら どうも 興奮と勢い余って空中スピンしたヨダレのようです。

 

ドッグランでの想い出は ふんだんにあります。

いや、まだまだ想い出づくりの途中です。

元気なうちに、老いが限界に達するまでは、せいぜい遊びに来てね。

 鳥取には このままコロナが入らぬようにと願い、この無邪気な笑顔を眺める店主です。

一体 いつまで感染者ゼロが保てるかと 気が気ではないですね。

|店主のつぶやき|17:56| - | 2020.04.03 Friday |

ご協力お願い

 当ブログで度々お願いしておりますが、保護施設より引き取られて間の無い中型犬が居なくなりました。

本日の時点で、まだ見つかっておりません。

 この上は、お店、事業所など、多くの人の目につく場所に、該当犬のポスターを貼っていただくという方法にもすがってみたいと考えます。

飼い主さんが出された地元新聞でも効果なく、美容院、飲食店、動物病院、カフェ、スーパーマーケット、道の駅、ガソリンスタンドなどにご協力いただき、不特定多数の人からの情報をと切望するものです。

 早速 うちで貼ってもいいよという方がおられましたら、ご連絡下さい。

A4サイズとなります。

本犬は 鎖のリードを着けたままですし、もしや不運にして命の危険が迫っていたらと思うと 居てもたっても居られませんね。

できる形でのお力ぞえを なにとぞお願い致します。

無論、本犬自体を見かけられた場合、すぐにご一報願います。

 

|店主のつぶやき|15:28| - | 2020.04.02 Thursday |

沈黙の春

 レーチェル=カーソンの著書「沈黙の春」は、化学物質の恐ろしさを世に知らしめるものでしたが、門出を迎えるはず、胸はずませて、新たな船出に臨むはずの人々の顔は曇ったままです。

まさか まさかの疫病地獄が これほど広域、ほぼ地球全土に展開されようとは想像もしませんでした。

昨日まで元気だった人の いきなりの感染と急死が、日常茶飯事のニュースになったら どうやって冷静を保てましょうか。

今日の天気も 新年度初日を飾るには あまりにも暗く、暗雲は どこまで垂れ込めていくことやら。

 

 そんな状況だからこそ 少しは明るい話題をと言いたいところですが・・・・。

お店の中央に置いた丸テーブルに、せめて、ささやかな笑みをと 飾った季節の花と、先般、知人の個展で求めたかわいい作品が、ご来店の方々を和ませてくれていたら嬉しいです。

 夢のあるメルヘン調の絵画は、TANICHOさんの作品です。

昔 私が佐治に居た時代、お世話になったお家の娘さんで、今はイラストレーターとして活躍中です。

この絵、眺めてると、優しくて軽快な旋律が聞こえてきそうです。

 この春が 不安と恐怖に沈む沈黙の春とならぬよう、心からの祈りを続けるとします。

 

 寒い雨が降る中、少しの時間を運動させようと連れてこられたオジちゃんですが、先日 ここで買ったレインコートをまとわされて、予想通り固まってしまいました。

一声も発せず、じっと立ち尽くします。

あら、ここでも、沈黙の春かいな。

 

ビンチェーロの犬共は、今日みたいにお客様が来られない日の特権で、店内を自由に歩き回ります。

 

あらあら、知らぬ間に、小さいラピス君が、店内を「監視席」から見守っています。

誰か悪いことしないか見張りですね。

今日は この冷たい雨と コロナ騒ぎが影響してか 結局 閑古鳥の一日で、まさに 沈黙の春でした。

晴れるといいな。お天気も世の中も。

|店主のつぶやき|18:10| - | 2020.04.01 Wednesday |

クロちゃん 譲渡先募集中です

 

 9月に、鳥取県中部の行政施設よりビンチェーロに「お引越し」してから、半年経つ今なお、落ち着き先の決まらないクロちゃん。

クリスマス、正月、彼岸などが過ぎ、いろんなワンちゃん、お客様に可愛がっていただきながらも、終の棲家には恵まれないままです。

ご承知の通り、とても穏やかで友好的な性格で大人気のクロちゃん。

新年度となり、新たな門出を迎える季節、この子にも 是非「門出」をと願うのも当然のことでしょう。

愛情たっぷりでお世話いただける素敵な里親家庭をお待ちしております。

 面会ご希望の方は いつでも対応します。

なお、お店の定休日(木)に面会面談ご希望の場合、事前にご連絡下さい。

当ブログにも時々登場する「好々爺」のクロちゃんを どうか 晴れて「家庭犬」として送り出せるよう、皆様のご協力をお願い致します。

 クロちゃんは 推定10才、中型犬のオス(去勢済み)。

体形、性質などから おそらく ラブラドールレトリーバーの血も混ざっているものと推測されます。

昨年 鳥取県中部で放浪中を保護され、中部の行政施設で管理されていました。

とても性格が良いので どうにか良いご縁をとのことで アニマルリンク鳥取が間接譲渡を引き受けた子です。

保護までの経緯は判っておりません。

 フィラリア陽性にて 現在月一度の投薬で様子を見ていますが、いたって元気。

アニマルリンク鳥取で受け入れ当初より、毛づやが良くなっただけでなく、動きにも表情にも活気が見られます。

人間が大好きな甘えん坊。淋しがりや。

愛犬が欲しいけど、これから子犬を迎えるには年齢的にためらわれる中高年家庭にオススメです。無論、お若いご家族でもOK.

長時間留守になる家庭、運動(散歩)の時間がとれない家庭、健康管理に消極的な家庭には不向きです。

ちなみに、倉庫や畑の番犬などの用途をご希望の方は対象外となります。

常に傍で まったりと過ごしたいと望まれる方には ぴったりの愛犬になれます。

このクロちゃんに 温かくて楽しい老後をプレゼントしていただける方 大募集です。

関心ある方は 是非ご相談下さい。

 

|里親情報|21:43| - | 2020.03.31 Tuesday |

ご縁あり!!

本日 久々の譲渡会。

たった一匹でしたが、かわいい幼猫ちゃんに ご縁を授かることができました。

 

胴体の二か所に ハートマークがあるのがポイント。

ホルスタインのような配色ですが、くっきり、はっきりして めりはりの利いた可愛い子でした。

 

いよいよお話しが進んで トライアルという段になり、爪切りで 最後の仕上げです。

ありがたいことに、この子は 素直に爪を切らせてくれました。

これから 貰われていく先で 幸せな生涯を全うできるようにと祈ります。

保護から 今日の日までを 大切に守ってこられた保護主さんにも お疲れさまの言葉をかけたい我々です。

自分が飼えなくても 譲渡で送り出すまでを育てるということは 簡単なようでも 容易なことではなかったはずです。

その労が報われますように。

今日のように 初回で行先が決まるというのは 幸運なことです。

|店主のつぶやき|18:02| - | 2020.03.29 Sunday |
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