梅雨よいずこ?

今週日曜日に来てくれた勇希ちゃんとコロ君です。

 

積極的にお近づきになろうとするコロ君に 距離を考え、控えめな対応の勇希ちゃん。

 

 

 

ダロン君、今回は着衣ではないせいか、なんだか動きも身軽そうでした。

 

コロ君を待ちかねていたところに やっと登場のお目当て犬を見て もう待ちきれないと尻を浮かせたテル坊。

 

夕方近くなって、長〜〜い影法師がまぶしい夕陽にくっきり伸びています。

 

これまた エネルギーぶっ放し隊の2頭がそろい、いよいよ激しい追いかけごっこの始まりです。

 

光希の投げ技が決まり、大地に転がったテリー君。

豪快な遊びです。

 

時にお母ちゃんの激励を受けて 再度 エネルギー放出の相手に挑みます。

 

んま〜〜、今日も 遊んだ遊んだ。

三日間、爆睡するかもしれません。

6月も下旬となり、7月が目前になった今日も 梅雨入りの発表はなく、どうなっているんでしょう。

お天気の間に 機会を見つけて 遊びに来て下さいな。

|-|20:06| - | 2019.06.25 Tuesday |

新しい家族を迎えて

先般の譲渡会で お子さんの多いご家庭の さらなる「子供」として迎えられた三毛子猫ちゃんのおうちから近況報告を承りました。

笑顔あふれる空間と、いくらあっても足りない時間の中で、楽し気な様子を感じることができます。

 

リビングで お姉ちゃんたちから 遊んでもらい、これが日常として定着しつつある風景です。

 

遊び疲れたら ふかふかのお布団で なんにも心配せず、微塵の淋しさを覚えることなく、心身脱力放下状態で熟睡です。

外敵も居ない、冷え込みに震えることもない、母恋しさに嘆くこともない、そんな環境に身を任せて ようやく幸せという場所に着地できた三毛ちゃんです。

つい この間まで、お母ちゃんのお乳にしがみついて、姉妹とじゃれあっていた日々が嘘のように ひたすら爆睡の三毛ちゃんは、新しい名前を「きなこ」とつけてもらい、家族のアイドルとして歩みだしています。

退屈することのない毎日が、ず〜〜と続きますように。

 譲渡会会場に足を踏み入れ、実は猫アレルギーが・・・・などという話が出た瞬間には、一同 希望の灯を吹き消される想いでしたが、その体質の持ち主であるお嬢ちゃんにも受け入れられたようです。

会場訪問時には、わずかながら 猫に対する反応が見られましたが、それでも 乗り越えられるならと連れ帰って下さったご一家には感謝しかありません。

数日のトライアル(お試し)で、様子を見ていただいた結果、譲渡合格というお答えをいただきました。

軽症なので なんとか受け入れたい、ぜひ家族として暮らしたいとのご希望を ただただ喜ぶばかりでした。

ご無理はいけません。

しかし、可能なら乗り越えたい、長い目で見守りたいというご家族のお気持ちを、ありがたくお受けした我々でした。

お嬢さんの健康状態に影響が出ることなく、楽しさが勝りますように。

これで、「三毛一家」の譲渡は終了となりました。

気にしていただいた皆様 本当にありがとうございました。

きなこちゃん、よかったね。おめでとう!

どの子も それぞれのご家庭で幸福を手にすることができました。

|店主のつぶやき|16:29| - | 2019.06.24 Monday |

本日は曇天なり  猫譲渡会は・・・・。

3匹の子猫ちゃんたち、とっても元気ですよ。

残念ながら 本日のご縁にはありつけませんでしたが、まだ希望は持っています。

 

3匹ともに食欲旺盛ですが、今日 初めて 「もぐもぐチキン」を与えてみたら、一斉に顔を突っ込んでその場で完食でした。

「おばちゃん、もう無いの〜?」

よかたよかった。

また あげようね。

 

お腹もふくれて 夢見る3匹。

夢といっても その材料あるのかしら?

まだ 生まれて2か月じゃあ、さほどの経験もあるまいに。

 

目力 シャキッ!!

はい、いつでも 迎えて下さいな。

行く気満々。

我々も 送り出す気満々です。

 

店内で 子猫の様子を見守るなっちゃん。

どなたか 希望者さん 来てくれないかな〜〜。

 

来場者さんに かわいいところアピールしようと ふれあいの場を設けるも、今日はご縁に至らずでした。

 

食糧を仕入れに来てくれたシオンちゃん。

この日は、店内に犬が居ないので 緊張せず 安心した表情で 店内を歩ていました。

お母ちゃんに 美味しいもの買ってもらってご機嫌さんでしたよ。

 

今日は雨上がりの曇天ですが、ハッピーちゃんとナナちゃん一家もお買い物ついでに 散策してくれました。

 

アサヒ君に詰め寄られて ちょっとたじろぐタブちゃんです。

 

ルルちゃんちからは、鹿野町界隈で、離れ犬の目撃情報を聞き、気になっています。

野犬でしょうか。

あるいは、時間帯から、夜間に独り散歩をさせるために放している飼い主が居るのでしょうか。

その子の安全のためにも、そして 他の犬や住民の安全のためにも、早く保護されてほしいと思います。

皆さん、ついでながら、愛犬を 必ず帰ってくるからと 短時間であっても放すのはやめましょうね。

どこで どなたに どんな迷惑をかけるか、そして 本犬自身が どんな危険にさらされるか分かりません。

今日の曇天のように気持ちが曇る話でした。

|店主のつぶやき|18:01| - | 2019.06.23 Sunday |

23日(日) 猫ちゃん譲渡会

明日23日(日)は 猫譲渡会開催です。

 

可愛い子猫が再度参加します。

 

幸せというご縁を求めて 出会いを楽しみに 猫たちとお待ち申し上げております。

 

どうぞ 1匹でも あなたの手で幸せにして下さい。

 

あなたが無理なら 素敵な候補者さんに お声をかけて お誘い願いませんか。

 

どうか よろしくお願いします。

 

 

1 時 〜 4 時

 

|里親情報|17:51| - | 2019.06.22 Saturday |

愛しき老犬 2

フードなど ご注文の食品類をお届け伺ったのは、パグファミリーのジジちゃんとゆづちゃんのところです。

2頭は、そろって 飼い主さんの働く会社に同伴の上、お仕事が終わるまでを 共に過ごすそうです。

特に 後肢が弱ってきたじじちゃん介護もあって、長時間のお留守番がさせられないので 無理もない話です。

というより、勤務先に同伴でき、そこで見てもらえるなんて 本当にありがたいことです。

 

若い後輩わんこゆづちゃん。

先輩じじちゃんの見守りという使命を果たしているようです。

脚が不自由になったじじちゃんですが、終日 手厚い介護を受けられる環境にあり、心配も不安もなく、過ごすことができます。

常に飼い主母ちゃんの目が行き届く場所で過ごせることが 老後の救いですね。

 

後肢に続き、前肢もままならない状態になってきましたが、それでも、QOL(生活の質)を ちゃんと保ってもらえて、迫りくる老いに なんの心配もありません。

これが 一番大事なことです。

物理的に恵まれているだけでなく、メンタル的にも安定していることが 晩年を支える要となります。

老いて ますます可愛さを増したじじちゃんの容姿と深い味わいは、見ている私の足を止めてしまいました。

だって、この可愛さ、ずっと見ていても飽きないんですもの。

先日のシー子ちゃんといい、老いゆく者の放つオーラに ずっと包まれていたかったけれど、きりがないので 後ろ髪引かれながら 、会社を後にしました。

健康長寿の手本となってくれるよう 支えられることが嬉しいのです。

|店主のつぶやき|17:11| - | 2019.06.22 Saturday |

大成功の出会い  ありがたきご縁

  先日、キジの子猫を一匹引き取って下さったYさんが、元気いっぱいで立ち回る愛猫の様子を歓迎はしているものの、家族の手に咬みついて、ともすると興奮してしまうことが悩みとのご相談に来られました。

その折に、1匹ではなく 2〜3匹居れば、子猫同士でじゃれたり 遊んだりする時間が増えて、それによって発散もできるがために、人間に向かって挑む必要も、余裕もなくなるという説明を聞いていただきました。

複数猫が居ることで噛み癖が解消される期待ができるので せめてもう1匹とご提案しました。

そして、当時 譲渡先を求めていた2匹の「三毛&黒」を セットで連れ帰ってもらい、結果、黒ちゃんが 新たに家族に加えられたことは既にお伝えした通りです。

 さて、その後の経過と近況を伝えるメールを受けましたので かわいい写真と共に披露させていただきます。

 

右の先住キジ猫ちゃん(名前はムギちゃん)にとって 無くてはならない遊び相手となった「黒」は、名前を「チョコ」とつけてもらい、合わせて「ムギチョコ」チーム誕生と相成りました。

いつも かまいあって 猫同士の交流が楽しい日課となりつつあるそうです。

黒ちゃんも、姉妹たちと離れての新しい兄との暮らしも悪くないどころか、とっても楽しくて仕方ないようです。

そのうえ、この「兄」をとても慕い、「兄」も それによって落ち着いてきているというから不思議です。

並んで食事。

やっぱり 先住のムギちゃんの方が体格がいいのが分かります。

どちらも食欲旺盛。元気に成長中。

 

 

しっかり遊んで じゃれて、寝るときも こうして一緒の2匹。

これじゃあ、もう離れられるわけありませんね。

お互いを必要としているのが一目瞭然。

それぞれが お互いのために存在している2匹。

出会えて 本当によかったです。

人間の中に1匹の愛猫というのも悪くありませんが、そこに猫同士の絆があると、さらに心強くて安心できるはずです。

人間が相手をしてくれることを強く求めてきたムギちゃんが、今では、後輩のチョコちゃんによって 心身共に満足できる平和な状態を獲得できたことで この「縁組」が成功だったことを喜び合う我々です。

落ち着いたのはムギちゃんだけでなくて、人間のご家族も標的になることから解放されて ほっとできていることが一番の手ごたえですね。

やっぱり、猫は2匹飼い、または3匹飼いが望ましいという実例が また増えました。

これから猫を迎えたい方、参考にしていただければ幸いです。

|店主のつぶやき|21:34| - | 2019.06.19 Wednesday |

愛しき老犬

子犬、子猫の愛らしさは言うまでもなく、どの動物にせよ、幼い頃は特別の可愛さがあります。

稚魚やワニですら、かわいいと感じます。

幼い動物だけが持つ 成長期特有の味わいです。

 

 しかし、私は 自身も老犬を何頭も見送ってきた経験を振り返り、老いゆく者だけが持つ独特の愛おしさに魅了されてきました。

近隣地区に住んでいるシー子ちゃんも 私を惹きつける魅力的な老犬の一頭です。

昨日、スーパー買い出しのついでもあって ちょっと様子見に寄ってみたら、庭に面した台所に休んでいる姿に会うことができました。

 

声をかけると、私に気づき 振り向いてくれました。

床には 滑り止めが敷いてあります。

 

 

なあに、おばちゃん?

正面を向きなおしてくれたはいいのですが、その拍子にバランス崩してひっくり返りそうになるシー子ちゃん。

これが また なんとも可愛い!!

いいのいいの 気を遣わなくていいから、そのまんまでいいの。

二人暮らしだったお爺さんと別れてから、ビンチェーロ経由で このご家庭に落ち着き、ほとんど余生となった第二の人生を楽しく歩んでいる老後を この目で確認できることは嬉しいご縁のおかげです。

ご夫妻の豊かな愛情に浸かりながら、もう少し 幸福な老後を楽しんでほしいと願っています。

還暦を過ぎたご自分たちに最適の相棒だと 11歳のシー子ちゃんを迎えて下さった奥さんの笑顔は、いつ見てもあの頃のまま。

観音様のようです。

こういう飼い主に出会えて 最終章を安心して過ごすことのできることに、シー子ちゃんをお世話させてもらった私自身も、心から感謝しつつ、最期の最後まで見守らせていただくつもりです。

足腰は加齢が進むと共に弱っていくのは自然のなりゆきなので これもまた素直に受け入れましょう。

あとは、老い行く身体と心を支えるためのお知恵を 僭越ながらお伝えして帰りました。

がんばらなくていいから、優しい飼い主さんに 極上の想い出をつくってあげてね。

 

 

|店主のつぶやき|16:42| - | 2019.06.19 Wednesday |
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