本日も晴天なり

遊びに来てくれたくるみちゃん。

 

ミッキー君は 犬と遊ぶのは ちと苦手。

 

 

父ちゃん、もう おいら帰りた〜〜い。

 

 

くるみちゃんは、ギャラリーを前に 店内で新技披露してくれましたが、集中力が途切れて、満点喝采にはいたりませんでした。

けれど、お母ちゃんの根気よい指導ぶりはご立派。

集中力を定着させれば さらに安定感も出て 楽しめることでしょう。

 

 

これまた ビンチェーロ出身の保護犬 ラッキー君が登場。

嬉しそうに駆け寄るくるみちゃん。

 

ずっと息が合って、終始 笑顔で交流を楽しめた2頭です。

同期ではありませんが、お互い 行き場のなかった時代を経験し、今は とっても温かい家庭で暮らすという共通点を感じるのか、お互いの存在が興味津々でした。

しかし、どうやら このドッグランで一度会ったことがあるようなないような・・・・。

相性も良く また機会があれば遊びたいね。

 

ビンチェーロの犬を出し、束の間の運動と排泄も 爽やかな風の下で 仲良く済ませました。

 

 

ただいま、土壌菌や草負けなどで 四肢の赤身と痒みに悩みながらも 外では大いにはじけるブチコ。

 

 

光希は ラピスあんちゃんを いつものように見守るという使命をきちんと果たします。

年上だけど小さい兄が危険に遭わぬようにと 常に気を配って警護の手を緩めません。

 

 

テル坊がやってきて 第一ラウンドが終わって店内で小休止中。

誰か来たら 再度出て遊びます。

 

 

 

夕方にやってくるコロ君を待ってましたとばかりに歓迎し、相撲や追いかけごっこで 残ったエネルギーを使い果たしたテル坊。

犬同志の交流を楽しめて大満足のコロ君。

2頭は いい遊び相手です。

|店主のつぶやき|21:46| - | 2018.08.19 Sunday |

希望に向かって

 

智頭町からのお越しは ミミちゃん一家。

あの伝説の犬チキの娘です。

2011年12月に。生まれて間もないところを、母犬チキと兄弟4頭と保護され、過酷な試練を乗り越えた武勇伝もなつかしい印象深い1頭です。

しばらくぶりに会いましたが、ふっくら豊満肉体になっていました。

実は 体調崩して 現在闘病中のミミちゃん。

本日入荷したての美味しいもの お見舞に持って帰ってもらいましたから 今夜あたり 食慾満開だといいな。

同居犬のゲンちゃんも久々の来店だったのに、結局写すチャンスを逃したまま ごめんなさいね。

病を乗り越えた元気なミミちゃんに また会えますように。 

|店主のつぶやき|18:08| - | 2018.08.18 Saturday |

今日も ちょっと秋風吹いて

猛暑の最中は 愛犬同伴という方は少なかったですが、今日は 湿度が低めだったので、ドッグランで遊ぶ子の姿がありました。

長い時間は無理でも それなりに楽しめたのではないでしょうか。

 

 

春香ちゃんは、今じゃ ワブラー遊びのベテランです。

その扱いテクニックは いわば、一級ワブラー士 といったところでしょうか。

ワブラー無しではダメな生活必需品となっているそうです。

 

ワブラーと共に室内の時間が多かったので 気温条件がよければ ドッグランにも出てみます。

 

 

そこに登場したタック君。

 

 

べっぴんのお姉さんに見とれて 一瞬 遊びの手が止まります。

 

それ〜〜!!!

 

春香ちゃんを誘いますが 彼女にその気が全く無し。

 

ああ、おもしろかった。

また来るね〜〜!!!

|店主のつぶやき|17:59| - | 2018.08.18 Saturday |

本日の訪問者

 今日は 終日 エアコンのスイッチを入れる必要のない涼しい日でした。

この涼しさに、久々にドッグランを訪問してくれたワンちゃんたち。

いずれもご機嫌さんでした。

 

 

俊足が自慢のポポちゃん。

初めて来てくれました。

 

 

 

つるりんとした滑らかな身体は 見るからに涼しそう。

なめしたように気持の良い手触りです。

 

この涼しさを狙っての来訪は タブちゃん。

お母ちゃんと水入らずのドッグランは久しぶり。

終始笑顔でご機嫌の様子。

 

夕方近くになって お買いものに来てくれたホッケちゃん。

最近は 発作が日課のように頻繁だそうですが、彼を迎えると決意した初心のまま、しっかりとケアし、温かい見守りを中心とした日課が組まれているそうです。

不自由な身体を承知で迎えた愛護心の篤さは 当然のことながら変わることなく 彼の命を輝かせています。

どれぐらい生きられるか分りませんが、一日一日を確実に刻んでいるホッケちゃん一家です。

 

 

居合わせたタブちゃんと対面。

どちらも保護犬保護猫という 共通点があります。

お互い 苦境を乗り越えて よく頑張ってきたものです。

人間なんて絶対に近づけないし、信用なんかできないぞ〜と独りで生きる元野犬だったタブちゃんも 今じゃ このザマです。

野犬組合にしてみれば、とうとう人間の手に落ちた情けないヤツということになるのでしょうか。

それとも 幸せを射止めた憧れの的として羨ましがられているのでしょうか。

どの犬も 人の愛で守られることが一番の幸せなのですが・・・・。

みんな タブちゃんのように一生を預けられる人間と良好な関係に身を置けるといいですねえ。

|店主のつぶやき|21:56| - | 2018.08.17 Friday |

再び あの「焼場に立つ少年」に寄せて

今日は終戦記念日。

 

毎年、この時季になると、戦後生まれの身とは言え、知らぬ存ぜぬ、関係ない、では済まされない心境で、戦争について考えさせられます。

私なりの反戦手段として発信をしていますので 今年も また おつきあい下さいませ。

 

 昨年は、米軍の従軍カメラマン ジョー=オダネル氏の秘蔵写真のうちでも最も知られている一枚、「焼場に立つ少年」についての考察を記しましたが、さらに詳細を知って、なるほど、そうだったのかと それこそ「閃光」に打たれたような衝撃を受けました。

 

 長崎に原爆が投下された直後、背中に幼い弟を背負って裸足で立ち尽くす少年の写真です。

首を後ろに垂れた弟は既に絶命していて、少年は 犠牲者が次々と焼かれる火葬場の前で、弟が焼かれる順番を待っているところです。

その頑ななまでに結ばれた口元には血がにじみ、持っていきばのない悲しみと恐怖に必死で耐える目が 見る人の心を打ちます。

おそらく 彼の親もやられたのでしょう。

この情景は 彼の年齢では許容を超えた残酷さです。

弟を焼く場所に 気丈にも足を運んだ少年は まだ10才前後と思われます。

この少年を見つけ 必死でカメラを向けたオダネル氏でしたが、軍の規則で、日本人や 被災者などを撮影することは禁じられていたそうです。

彼は 私用のカメラで 密かに 彼ら被爆者の惨状を写し 帰国後は 家族に「絶対に開けてはならない」という箱に封印したそうです。

しかし、オダネル氏は 原爆投下を肯定したり、「ざまあ見ろ ジャップめ!」などと言う言葉が飛び交う国内の感情に段々といたたまれなくなっていきます。

さらには、彼自身も放射能にやられ 身体を蝕まれていきました。

「これは間違っている。真珠湾攻撃が先だと言っても だからといって これを実行したことは絶対に許されないことだ」

その気持ちが抑えられなくなり、ついに 何十年もの間 封印してきた長崎での写真の入った箱を開けたのでした。

それは とても勇気の要ることだったでしょう。

そして、何度も日本に足を運んで あの少年を探し回りましたが、ついに 彼を見つけること叶わいませんでした。

83歳で 狂おしくたぎる戦争への憎しみを抱えたまま その一生を終えました。

彼は どうしても あの少年に謝りたかったし、労いたかったのではなかったでしょうか。

私の推測ですが、あの少年を さんざん手を尽くしても探し出せなかったということは、原爆病というおぞましい病に没したのかも知れませんね。

どうあっても いかなる理由や法則があろうとも、戦争は絶対にしてはならないということだけは確かです。

私の老母は、福井空襲での悲惨過ぎる体験談を 私に何度も何度も語って聞かせてくれましたが、年老いてからは それを語る度に泣くもので 痩せた肩を抱きながら 私もなす術はなく、できることはただ こうした文字による発信で 反戦を訴えることだけなのです。

順番が来て 少年の背中から 赤子を下ろし、係員が 焼けた灰に その遺体を置くと、ジュ〜〜っという音がしたそうです。

それを聞きながら  それを見ながら 少年は 何を思っていたのでしょうか。

弟と最後の別れを終えると 彼は 黙ったまま その場を去っていったそうです。

その後 彼がどうしていたのか、とても気になるところです。

絶対に幸福になって居て欲しい。

この無慈悲で過酷な体験を糧に変えて たくましい大人に成長していて欲しい。

そう祈らずにはおれない私です。

 

なお、この写真を撮影したオダネル氏の遺志は 息子に継がれて 彼もまた戦争抑止に向けた活動をしているそうです。

オダネル氏の封印された写真は 日本でも公開されて、多くの人に戦争の過ちを伝えたそうです。

彼は 軍の命令で長崎に入るまでは むしろ 人類初の原爆の結果に期待すらしていたことでしょう。

ところが その 想像を絶する情景を目の当たりにして 心が変わったそうです。

身体を「大破」され、その顔までが無くなった人が その目であろう部分から涙を流している姿も 彼を直撃したに違いありません。

広島、長崎、沖縄、そして 多くの戦没者の死を決して無駄にしないためにも、私なりの手段で 戦争反対を呼びかけていこうと思っています。

それは、我々の愛犬 愛猫の命をも守ることにつながるからです。

うかれようと 騒ごうと それはそれで楽しんで大いにけっこうでしょう。

しかし 静かに 平和を考え 祈るひとときも大切にしたいと思います。

亡夫の霊だけでなく、戦没者の冥福を祈ります。

 

 

 

|店主のつぶやき|18:38| - | 2018.08.15 Wednesday |

防衛

夜 光希はじめ ビンチェーロに居る犬たちのお世話に出てきてくれたMさんに同伴の愛犬ラピス君の定宿となっているケージに、本犬(ラピス君)が入っているときは、妹の光希が 張り付くように守ります。

お城の門番か、お殿様の小姓のように、外敵からの防衛に努めているかに見えます。

何かあれば 即 身を挺して守る気満々です。

 

はい、あんちゃんは 任しといて。

私が 全力で守ります。

怖がりの癖に 実にたくましい妹犬です。

|店主のつぶやき|17:39| - | 2018.08.15 Wednesday |

「上光一家」の夏休み

 夏休みに入った5人の子供さんが滞在する時間が長くなり、楽しくて 嬉しくて仕方ない上光一家のハグ(母)、ハーツ(長男)、そして末っ子のハンズ。

相手をしてもらったり、一緒に昼寝したり、遊びにつきあったりして 夏休みは刺激がいっぱい。

長いお留守番もなく、どんなに楽しいことでしょう。

子供たちは いずれも責任感があるので、散歩、給餌などの日課も きちんと果たします。

日ごろは ご夫妻が担当することも 管理責任者としての意識高い子供たちが積極的にこなしています。

 そうそう、子供たちは、元野犬だった犬の母子を愛犬として迎えた経緯に触発され、夏休みの自由研究に、この捨て犬問題をとりあげ、早速保健所にも足を運んで 担当者さんから 当地の現状などについて説明を受け、熱心に取材をしてきたそうです。

気まぐれで飼いはじめたんじゃない、ただ(無料)の犬だから貰ったんじゃない、かわいそうだから引き取ったんじゃない、たった一つの大切な命を最後まで守る務めを果たすために、そして この限られた一生という時間を共に幸福になるために迎えた3頭なのです。

 

 

安心して居られる「家庭」という空間に 親子で 兄弟で居られるだけでなく、母犬にとっては未知なる魔物だった人間に守られる毎日を これからも楽しむ3頭です。

素適な夏休みを 一緒に満喫してね。

|店主のつぶやき|21:55| - | 2018.08.14 Tuesday |

あ・・・・・お帰りなさい

 今日は 菩提寺のご住職が我が家に棚経に来られました。

打ち水をした玄関先に出てみたら、あれまあ、黒い揚羽蝶が低空で舞っています。

直感で 亡夫だと思えてなりませんでした。

彼は 生涯 和服、それも黒衣を好んでいた禅僧でしたので、夏に紗の衣を着た姿を彷彿とさせる蝶に 思わず「おかえりなさい」と声をかけてしまいました。

お盆でなくても 彼はずっと私の中に居てくれると感じているのですが、私に その存在を見せようと蝶に身をやつしたのでしょうか。

偶然にせよ、その蝶は なかなか玄関先を離れようとせず、いつまでも 静かに舞うばかり。

ガサツな私とは違い、ふるまいの一つ一つが優しかった亡夫と重なって いつまでも見入ってしまいました。

「中に入られませんか?」と戸を開けていざないましたが、振り向いたときに その姿はいずこへと飛び去っておりました。

彼の好きな甘い菓子とデラウエア(葡萄)を ちょっとでも食べてもらいたかったのですが、やはり幻だったのでしょうか。

 

|店主のつぶやき|17:48| - | 2018.08.12 Sunday |

お盆休み前にご来店下さいね

もうすぐお盆。

我が家も 亡夫の初盆を迎えるために なんだか気ぜわしい毎日。

と言っても、特別なこと、たいしたことをするわけじゃないのですが、せめて 彼には気持ちよく過ごしてもらいたいと願い、好物を用意しようと思います。

 長らく 伸び放題となっていた庭の木々も、縁あって 潔く一気に伐採してもらいました。

植木屋さんでも 木の専門家でもない業者さんですが、ご縁に導かれるまま、快く引き受けて下さり、汗みどろになりながら 精力的に頑張っていただいています。

鬱蒼とした森が、陰気なエネルギーを発生させて、当家の運気がさらに下がるのはよくないと考えて、次々と切り倒しましたが、木も生きているので 申し訳ないと詫びながらも、光が射し込んで 風が通り、明るくなった気がしています。

亡夫も喜んでいるように思います。

 

 ところで、13日から当店はお盆休みに入ります。

お買い忘れにご注意の上、12日(日)までにお買い物を済ませていただきますよう 再度ご案内申し上げます。

 

|店主のつぶやき|10:34| - | 2018.08.10 Friday |

写真展のご案内

鳥取市東部のフリーペーパー「LIVTUS」(リブタス)さんで写真を担当されている岸本裕美子氏による写真展「風うらら」

ー自由°C− が9月2日まで 彼女の地元 用瀬町で開かれています。

リブタスさんは 当店も たまに載せていただいているタウン紙で、話題のお店などが紹介されています。

毎月号の表紙は 岸本さんたち会社のスタッフによる手作りのスイーツが多く、毎回楽しみに拝見しています。

今回の写真展の題材は 用瀬町の風景ですが、自然の中で屈託なくくつろぐ猫ちゃんの姿も魅力の一つ。

岩合光明氏の用瀬版のような雰囲気で 楽しませてくれるようです。

無論 猫に特化しているわけでなく、身近にあふれている風景も ありのままが写されています。

 

会場となっている用瀬町の古民家食堂「川のhotori 用瀬」さんの懐かしい田舎家の雰囲気も同時に楽しめるそうです。

お祖父ちゃんお祖母ちゃんの家に帰ってきたような錯覚も楽しめます。

 

まだ日数がありますので ふらりとお出かけになってはいかがでしょう。

川のhotori用瀬さんは、文字通り 川のせせらぎを聞きながら ランチ、夕食だけでなく お茶とお菓子も楽しめるお店だそうです。私も以前から気になりつつも まだ行っておりません。

 

|店主のつぶやき|16:55| - | 2018.08.08 Wednesday |
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