家族だもの 固い絆

 

知らない犬、慣れない犬が居るドッグランに出てきたラピス君。

いきなり、大きなルーク君が近づいてきました。

許容境界線を越えてきて、精神的窮地に、顔がこわばるラピス君。

 

 

ちょっと やめろや〜。

こっちに来るなって。

あっちへ行ってくれって。

拒絶オーラ出しまくるも、離れないルーク君。

なにもしなくても、この距離に恐怖を覚えるラピス君。

 

すると、そのとき、さっと2頭の間を割って入った子がありました。

大事な「あんちゃん」を守ろうと 本能的に間に割り込んだ光希でした。

自分より小さくて弱いラピス君のこと、自分が護衛するのが使命だと思っている光希の自然なふるまいは、この2頭の義兄妹の絆を象徴するものです。

 

 

あたしのあんちゃんに 乱暴は許さんで〜。

黙って 小さな家族を守ろうとする光希に従って 粗野なふるまいを避けて 距離をとるルーク君も立派。

言葉なき動物の見事な配慮を感じさせる行動に 天晴れと感心する我々でした。

 

|店主のつぶやき|21:38| - | 2018.03.13 Tuesday |