古民家パン屋さん

今日は 米子に行く用事がありました。

午後からの ある儀式に参列するまで時間があり、それまでにお昼を済ませることにしました。

以前から どなたかのブログで見て気になっていた古民家のパン屋さんに行くチャンスであり、尋ね歩きました。

車にはナビも無ければ スマホも持たないため、人に訊きながらの訪問です。

三人ばかりの方に尋ねた結果、ようやく閑静な住宅地に見つけたのが このお店、「よしパン」さんです。

どう見たってパン屋さんとは思えない外観ですね。

50mほど離れた駐車場から歩くと、初夏の匂いがしてきました。

久しぶりですよ、こんな風に 知らない土地を歩くのは・・・。

 

今日は ちょっとした供養のつもりで 独り贅沢をしてしまいました。

週替わりランチは 柔らかくて優しい味のローストポークをメインとして、たっぷりの野菜が添えられた大皿でした。

普段 野菜不足の私には とてもありがたい内容でした。

心地よいシャキシャキ感です。

 

冷たい玉ねぎとじゃが芋のスープも、一すくい、一すくい、口の中で味わいと風味を楽しみました。

話し相手もおらず 独り黙々、独りモグモグ。

お店の玄関は いろんな種類のパンが並んで こちらも美味しそうで、いくつか買い込んでしまいました。

いつもは 漬物と前夜の残り物でお茶漬けという昼ごはんが常の私には 久々の外食、しかも 千円もする高級ランチは、罪悪感がありつつも、この日の良い記念にしようと思ってのことでした。

 

 よしパンさんは 名和町の住宅地にある 感じの良いお店です。

素材を生かして 作り手の感性が伝わるような内容は とても値打ちがあります。

|店主のつぶやき|21:49| - | 2018.05.18 Friday |