容貌に似合わずたくましいカリンちゃん

お買いものに来てくれたカリンちゃんは、今日もドッグランで 大いに力走を楽しんだ後、店内で、次なるお楽しみ。

それは・・・・。

 

試食コーナーでの おやつです。

今日は、新しく入った「馬のすね肉」を 短く切ったものに挑戦。

肉とはいっても けっこうな硬さで、噛み応えが楽しめる一品となっております。

カリンちゃんのような超小型犬には なかなか難度の高いおやつなのですが・・・・。

あらまあ、彼女、懸命に噛み噛みし続け、その筋肉を細い線に分解して、なおも、最後まで食べ続けます。

顎も鍛えられ、旨みも広がる馬のすね肉は たいそうお気に入りのようです。

途中でやめることなく、最後まで 集中して完食してくれました。

超小型犬でも ちゃんと食べきれることを実証してくれたカリンちゃんを見て、売り手の私も自信が持てました。

カリンちゃん、こんな愛らしい姿形ですが、運動面でも食餌面でも、かわいいペットである前に「イヌ」であることを あらためて認識させてもらいました。

ペットは「愛玩動物」とされています。

愛玩などという言葉を 犬に使うことを 私は好みません。

人間の玩具としてもてあそぶイメージ、犬である前に 慰み物であるという感覚が どうも嫌悪感を覚えます。

このカリンちゃんを見ていると、愛らしさに溺れる前に、やっぱり 犬は「イヌ」という生きものとして理解が広まることを願ってしまいます。

|店主のつぶやき|07:13| - | 2018.05.28 Monday |