一族水入らずで

夕方になってから、ご近所の「上光一家」が遊びに来ました。

光希から見て、母ハグ、兄ハーツ、そして時期違いの弟ハンズの3頭が ホームグラウンドでもあるビンチェーロドッグランに来るのは 光希にとって嬉しいことのはず。

でも、最初は いつも この緊張からスタートです。

まずは、ハグが 我が子であることを確かめるのか、敵か味方かを判断するのか、お尻の匂いで正体をチェック。

 

 

 

 

 

 

やがて、緊張も解けて、かつての親子兄妹としての時間を取り戻します。

みんな 遠慮も気兼ねもなく、血族ならではの絆を感じてか否か、好き放題に遊びを楽しみます。

 

 

 

見ての通り、視覚的にも 一族であることが判る写真をどうぞ。

 

母ハグ。

 

 

セガレ ハンズ。

 

やっぱり どう見ても母子です。

本当に似てますねえ。

 

 

大好きな母ちゃん(右)には頭の上がらない光希。

過酷な環境で産み、必死で育てた我が子であっても、時を隔て、物理的な距離もできると、ライバルであったり敵であったり。

でも、この親子の表情を読むに、無事に成長して息災で暮らす娘の姿に満足してくれているのだと信じたいなあ。

「かあちゃん」

「あいよ。また来るからな。」

|店主のつぶやき|09:35| - | 2018.05.28 Monday |