健やかに

ハルちゃん、いつものように ドッグランで大胆な力走

 

遊びに来たテル坊と 待ってましたとばかり駆け回ります。

 

ほぼ毎日遊びに来るコロ君に挑みかかるテル坊

 

コロ君、鷹揚に相手をしてくれます。

テル坊 調子に乗らなきゃいいのですが・・・・。

 

ドッグランを土俵に、犬相撲が展開されました。

さあ、どっちが勝ったでしょうか。

男同士 けっこう盛り上がっていました。

喧嘩に到ることなく 無事に遊び終えたようです。

 

再発売の「北海道サーモン 中骨」(※ 通称「エンピツ」)を試食するテル坊。

ぷ〜んと鮭のいい匂いを嗅いだだけで もう舌なめずりです。

このあと、ポリポリといい音たてて ちゃんと噛んで食べることが分って一安心。

 

 

たんと遊んで たんと走って、もう全身運動は十分事足りたところで 眠気に襲われるテル坊。

 

 

 

シャンプーを買いに来てくれたラッキー君。

3月ごろから 皮膚の不調に悩んでいるそうです。

そう言えば、前回 気にならなかった皮膚が、なぜか今日は痛々しく目に飛び込んできました。

獣医師さんの診断によると、食餌性のものではなさそうとのことで、まずはマメな洗浄が必要なようです。

今回は、天然成分でつくられており、使用者さんの評判も上々の「a-age シャンプー」をお勧めしました。

抗菌効果と洗浄力、それに、何よりも頼もしい修復力と保湿も期待できる高品質シャンプーは、外部からのケアには間違いなく役立つことでしょう。

さて、内部からのケアについて 彼の場合、「◎×△∵∞」などと 私なりのアドバイスをさせてもらいました。

季節柄 いろいろと皮膚トラブル発生が多発することが予想されますが、トラブルにもタイプがいろいろあって、対応も違います。

頻繁に洗うのが良いケース、洗うのはひかえるべきケース、食べものが制限されるケース、あるいは環境を見直すことから始めるケースなど、多岐にわたります。

せっかくのイケメン、ラッキー君の状態が好転するようにと祈る気持ちで よりよい手段を模索している私です。

そう言えば、前述のコロ君の場合は、長年の皮膚病を、当店のフードに切り替えることによって 約半年で好転に至りました。

以前は、四六時中掻きまくっていたコロ君の身体からは血がにじんでいましたっけ。

食餌の大切さをご理解いただいて 主食、おやつ共に、口に入れるものを見直すだけで回復に到ったコロ君の場合は典型的食餌性アレルギーと言える例です。が、ラッキー君のような例もあり、悩ましいことです。

私自身の勉強も兼ねて、この症状から解放してあげることができる方法を 早く見つけたいと願いながら ラッキー君を見送りました。

ラッキー君の場合には どの方法が必要なのか、早く突破口を見つけて 解放する手助けがしたいものです。

 

|店主のつぶやき|16:08| - | 2018.06.23 Saturday |