一族が守ります

 

ご近所に住む上光一家の3頭(母、長男犬、時期違いの次男犬)が守っているのは この家の末娘さん。

迎えた当初、お嬢ちゃんは、自分より大きな犬軍団が怖くて泣いていたものです。

ところが 自分を守ってくれる かけがえのない家族だと理解してからは 犬家族のそばが一番心休まる場所のようです。

大切な宝を愛おしむように、3頭が競うみたいに そばで人間の妹を温めようとする姿がけな気ですね。

板の間であっても この3頭のそばが 畳の部屋より温かいのでしょうね。

種族は違っても 通い合うもの、通じ合えるものがある一家なのです。

|-|17:33| - | 2018.10.24 Wednesday |