過激? いや、現実を知ることは愛犬愛猫を守ることです

2週間ほど前に 某有名週刊誌に連載されたペットフードの真実を伝える記事をコピーして持参して下さった方がありました。

危ない商品(食品)が実名で一覧表にさらされています。

え? あの有名メーカーのが?

うっそ〜!! うち、いつも これ買ってるわよ。

ええ〜〜? やだ、これもそうなの?

という声が聞こえてきます。

添加物王国と揶揄される日本で、特に犬猫用食品は まだまだ安全安心とは明言できません。

誰もが知ってる猫の あの商品も 「国産だから安全だと思ってたのに。」などと ため息をついている飼い主さんが居ました。

これらを食べたからといって 必ずしも病気になったり、早死にしてしまうとは限りません。

長年食べても 元気で長生きする子が居るのは事実です。

でも、それは、毎日一箱の煙草を吸っていても、肺癌になることなく百歳まで生きた人が居るのと同様、たまたま堅牢強靭な身体を持っていたから太刀打ちできたという話でしょう。

添加物に厳しい国では、日本の有名メーカーの出汁の素が売られていますが、なんと、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)を抜いた形での販売となっているようです。

本国で見慣れたパッケージですが、「化学調味料抜き」の文字がくっきりと記されています。

日本では 化学調味料は ほとんどのものに使用されていても、誰も文句言うどころか、国でさえ許可しているのですがねえ。

 多くの飼い主さんは 「国産」と「無添加」の文字イコール安心マークと判断して 選んでおられるようですが、この記事を読んでいると、愛犬愛猫の健康に関わる日々の食に対して もっと しっかりと厳しい眼で向き合ってもらいたいなあと思いました。

犬猫を守る、つまりは その命を守るという飼い主の使命を果たすには、事故や怪我だけでなく、健康を大切に保つことが原点と考えています。

 先般 初めてご来店の方がおっしゃった言葉です。

「こげなええもん(こんないいもの)を食わせよったら、メシを食わんようになるから、いけんわい。」

ビンチェーロは 高級品やグルメを売っているつもりはありません。

犬や猫の味覚を贅沢にしてしまおうなどとは さらさら企ててなどおりません。

ただ、ひたすら 安全な食で 彼らを守りたい!! それだけなのです。

別の言い方をすれば 「毒フード」だけは 絶対に与えたくないのです。

 この週刊誌の担当記者さんは 犬猫の小さな命を守るために、猛烈な反論や攻撃、仕返しを覚悟の上、矢面に立つ姿勢で書いたのでしょうね。かなり勇者だと思います。

どんなことを言われようと 真実を書く。俺が(あるいは女性?)責任とる! どんな仕打ちも受けて立つ!! などと あまりの現実に我慢と容認ができなくなり、立ち向かってくれたのかと思うと 拍手喝采です。

 

ビンチェーロが 愛犬愛猫の健康を支援している店と理解して、親切心から 面倒なコピーまでして提供してくれた方には 本当に感謝しています。

テレビのCMで宣伝しているものが全て安心できる商品とは言えません。

数回食べたぐらいで 即危険な症状に陥るわけでもありません。

しかし、有害添加物は 肝臓や腎臓を疲れさせ、やがては病院通いで 愛犬愛猫はもちろん、財布までが苦しむことになるやも知れません。

本当に安全なもの、信じて良いものとは何かを  じっくり時間をかけて考え、選んであげて下さい。

ちなみに、この記事には 言うまでもなく ビンチェーロで販売しているものは一つとしてリストに載っておりません。

|店主のつぶやき|16:12| - | 2018.11.07 Wednesday |