ワイルドな課外授業

今日は 鳥取市のクラーク高校「すてっぷ」の生徒さんたちが訪ねてくれました。

少しだけですが、動物愛護についてのお話をお聞かせしました。

 

折しも訪問予定だったテリー君も登場して、生徒さんの間を愛嬌振りまきます。

 

そこに登場したのは 生徒さんのご親戚のおじさんと その愛犬たち。

 

右側が 3才のミギー君、左(下方)は、15才のダリー爺さんです。

どちらも とっても穏やかです。

ダリー君は 年齢の割りに元気ですし、その巨体が なんとも貫禄に満ちています。

小雨を気にせず ドッグランに出てみると、早速 テリー君が ぶしつけにも飛び出してきて 好奇心丸出しです。

 

ビンチェーロドッグラン初めての2頭は 珍しげに 未知の匂いを嗅ぎまわります。

 

テリー君は まだまだ若さゆえに 対応が下手なところはありますが、それはご愛嬌。

大きな2頭は 身体だけでなく気持ちもオオモノでして、なんら気にすることなく 堂々たるふるまい。

テリーあんちゃんの粗野なふるまいをモノともしません。

速度も 身のこなしも 若い衆とは全然違います。

その対照がおもしろかったなあ。

 

 

ダリー爺さんは7歳のとき、フィラリアにかかった経験があるも、見事 克服して 今日まで元気に生き延びているとのこと。

生命力と 管理の良さがあってのことでしょうか。

バタバタすることなく、常に落ち着いている風格には威厳もあり、まさに絵に描いたようなゴールデンレトリーバーです。

この調子で長生きできるといいですね。

 

 今日 来てくれた生徒さんたち、ちょっと寒い「野外授業」も 楽しんでくれたようで 私も嬉しかったですよ。

どの犬も 生まれてきたからには その一生を無事に全うできるよう、それを支えるのは我々人間の務めです。

この幸せの象徴のような犬たちを見ていると どの子にも 平等に それを享受させてあげたいと願わずに居られない私です。

クラーク高校の生徒さん ようこそ ありがとうございました。

|店主のつぶやき|16:37| - | 2019.03.06 Wednesday |