二頭目、次の愛犬は、保護犬にしませんか?

ひと頃に比べたら 野犬の数も激減し、野良犬、捨て犬問題も少ない傾向となっています。

しかし、まだまだ 全国的にみても、鳥取県に限っても、行き場の無い「保護犬」はおります。

行政の収容施設に入れられ、その後どうなるか とても気になるところですね。

以前と違い、県や市など、行政も変わり、収容犬の福祉を意識されているように感じています。

 

 せっかく生まれてきたのに、飼い主の無責任な放棄によって 路頭に迷う犬に罪はありません。

救いの手、生きるための支援の手を差し伸べる人が増えることを心から願ってやみません。

 

 かわいそうと、言葉でつぶやくことは誰でもできます。

それで通り過ぎるのではなく、目を止め、心を留めて、彼らの未来を照らす光が明るさを増すように なんらかの働きかけをしていただけないでしょうか。

彼らが「良縁」と出会えるチャンスの窓口を開くように 発信していただけないでしょうか。

行政だけに任せず、甘えず、頼らず、どうか、一人でも多くの「譲渡希望者」との出会いにつながるよう、呼びかけ協力をお願いします。

どんな経緯、いかなる過去を持つ子でも、余命いくばくも残っていない老犬であろうとも、引き取るからには、最期の最後まで 大切に守るお覚悟の上でご検討をお願いします。

無料の犬だから、どうせ野良だから、と お手軽感からではなく、一つの命であることをお忘れなく。

犬を迎えた時点から お金がかかります、手間がかかります、あれこれと配慮が必要になります、生涯を終えるまで途中で飼育を中止することができません。

 

 

 

以上 3頭の犬たちは 現在 鳥取県倉吉市の収容施設で管理されております。

ご関心ある方、検討いただける方は どうぞお気軽に ビンチェーロにお電話かメールをお願いします。

あれこれと 無理難題を講釈することはありません。

犬が幸せになりうる いくつかの飼育条件さえ問題なければ 無上の愛で包んで 楽しいドッグライフを享受することができます。

初めての方、ベテランの方、譲渡後にも 終生ご相談やアドバイスなどでの後方支援もさせていただくつもりです。

一頭目が純血種でも、二頭目は 保護犬を迎えるという新しいステイタスを実感なさいませんか?

ご自身が迎えられなくても、検討いただけそうな方に 情報の拡散をお願いします。

彼らが 今度こそ 今度こそ 幸福をつかめますように。

|里親情報|17:29| - | 2019.04.12 Friday |