春色ドッグラン

久々の登場は 紬ちゃんと

 

TOWAちゃんです。

今年 14才になりますが、まだまだ元気で何よりです。

とても落ち着いていて い〜いお婆ちゃん犬になっています。

健康状態も良好とのことで 本当に嬉しい限りです。

TOWAスマイルも健在。

元気盛りの紬ちゃんは 大好きな回収(レトリーブ)と引っ張りごっこに専念。

 

おばちゃ〜〜ん、来れてよかった。

楽しかったよ〜〜♪

カメラを向けた私に気づいて 微笑んでくれた紬ちゃん。

 

 

 

先般 譲渡された陸君が ご家族に連れられて来てくれましたよ。

お兄ちゃんとなった空君と どうにかうまくいってるようで 安心しました。

 

そうそう。

一番は なんてったって 先住の子です。

空君、お母ちゃんの愛情を確認しようと懸命にアピールします。

お互いのオキシトシンが見えるようです。

 

ずっと ずっと仲良く暮らしてね。

 

 

 

 

狂犬病ワクチン打った当日の来店は、テンちゃんです。

久しぶりなので 思いっきり走りたいけど、接種直後だから 今日は 抑えてね。

 

ゆずちゃん エアロちゃん母子も来て お天気ドッグランを 楽しく満喫していましたよ。

 

 

 

こちらは この日曜日に 新しいお家に譲渡されたばかりの「風子ちゃん」です。

元飼い主だったお婆さんが亡くなられた後、お身内の家に引き取られるはずでしたが、そこに居る先住犬が 激しく拒否反応を示すため、引き取りを断念されたそうです。

その後は、お家で独り暮らす風子ちゃんのお世話に通われたとのこと。

風子ちゃん、お世話に通ってくれる人がおられて良かったとは言え、どれほど淋しかったことでしょう。

 いろんな「候補者」さんを頭に思い浮かべ、譲渡先探しのお手伝いを試みたものの、どうにもご縁にありつけないままになっていました。

ところが、ふと 優しい犬遺族の方を思い出し、ダメ元で 風子ちゃんのことをお伝えしてみたところ、嬉しいことに、その経緯を聞くなり 心動かし、面会当日に お家に迎えて下さったのです。

初めて 来てくれた風子ちゃん。

予想以上に愛らしい子です。

 

お母ちゃんに すぐ懐き、さらには、お父ちゃんのことが 譲渡当日から大好きになったそうです。

お仕事からのご帰宅を 玄関で待っているというから その順応力に脱帽です。

11才ですが、老犬らしいところは ほとんど無くて とても元気です。

 

初めて ドッグランに出てみました。

うわ〜〜、広々してるなあ。

慣れない場所ですが、笑顔で歩みを進める風子ちゃん。

 

折しも 遊びに来たオジちゃんの挨拶を受けます。

オジちゃん、「この子 どこの子? いくつ? え? お婆ちゃんなの? 仲良しになりたいけどなあ。」

年齢差はあっても、きっと遊べる関係になれるような気がします。

 

風子ちゃんの飼い主さんは 昨年 愛犬を看取られて 淋しい心境となり、ビンチェーロをお訪ねいただく機会もないまま時が過ぎておりましたが、思いがけないご縁と出会うことになり、また 一つの命を守る生き甲斐ができたことでしょう。

愛護心篤い方なので 勇気を持って 老犬を受け入れて下さったと思います。

中高年の方にこそ、老犬さんを迎えてもらいたいというのが 我々の願いですが、まさしく、この飼い主さんが そうでした。

シー子ちゃんの時も感じましたが、世の中 まだまだ希望はあるものです。

 

可愛い風子ちゃんが帰った後、オジちゃんが 余韻を感じながら 彼女が居た場所でゴロ〜〜ン。

お母ちゃんの長いお休みも今日まで。

お休みの大半を 自分のために使ってもらって なんて幸せな子なの。

 

兄妹水入らずでドッグランです。

 

小さいあんちゃんを用心棒のように守りながら、光希も嬉しそうです。

 

 

たまに自宅に連れていってもらい、慣らしていますが、ラピスあんちゃんとの距離が かなり縮んできました。

※ 光希は 人への警戒心だけでなく、環境への警戒心も強いため、日数をかけて気長に慣らしているところです。

 

なんと、他犬を受けつけないラピス君ですが、光希のそばに自ら寄っていき、安心したように眠りに就いたそうです。

えらい変わりようですね。

野犬だけでなく、ちょっと課題を抱えた子だって、時間を 日数を、そして 根気をかけると 変われるものなのですね。

身体の距離だけでなく、心の距離も日々縮んでいるようです。

もっと側に寄って 身体をひっつけて眠れる日が いつかきっと来ることを期待しています。

|店主のつぶやき|17:25| - | 2019.05.14 Tuesday |