家庭犬への道を歩む元保護犬君たち

 二度目の訪問は、元保護犬のラッキー君です。

野犬生活から 保護施設を経て、晴れて家庭犬として歩み始めたラッキー君を、ビンチェーロでももちろん応援しています。

まだ 散歩も怖がる状態ですが、ドッグランやビンチェーロで他の犬に会うことで、人への信頼も生まれることと期待しています。

 

店内でも 未知の人や 勝手の分からない環境に身を置くことに慣れるひとときを設けています。

 

不安と緊張から尻尾が垂れたまま。

それを避けて「無菌室」から出ない生活では進歩が望めないので やはり 機会を作って 訪ねてほしいですね。

 

犬には とても好意的なラッキー君。

なっちゃんの存在に 嬉しそうに近づきます。

我々は 何も働きかけることなく 淡々と見守ります。

彼の自発こそが 進歩へのきっかけとなるからです。

なっちゃんのような協力者が とてもいい仕事をしてくれます。

 

そして、ふわふわダンスも披露。

小さいけれど かなりの跳躍力です。

この暑い時季には さぞかし暑かろうと思いつつも 、海のアメフラシかウミウシを想像させる風体に笑いがこぼれます。

 

かんちゃんが来てくれました。

全盲なのですが、嗅覚と触覚、聴覚を活かして 状況を理解します。

 

ドッグランでは 光希と遊ぶハペ君。

いつもながら 楽しそうです。

気の合う相手が居ると こんな風に思い切った動きを楽しむことができます。

 

カニスドッグランでさんざん遊んでの帰りに寄ってくれたオジちゃんは さすがにお疲れ気味。

同レベルで相手をするエネルギーが無いので 珍しいことに お母ちゃんに抱っこで休息です。

それを 積極的に誘おうとする光希は ついつい このありさま。

ドッグランで 存分に遊んだ後 店内に入ってきたハペ君は、家族猫のかんちゃんが気になっています。

かんちゃん、お気に入りのクレイトから出てこないので ちょっと心配だったのかな?

お互い 行き場のないところを助けられた者同士、気にし合い、支え合うというY家の関係が とても素敵です。

|店主のつぶやき|12:30| - | 2019.07.22 Monday |