猫たちの楽しみ

我が家では、元保護猫だった子たち、つまり どこにもご縁ないまま、我が家の「雑居房」と言われる猫部屋に身を置くことになった子たちが 現在3匹おります。

さらにプラス1匹は 今年19歳という高齢でもあり、3年前に天寿を全うした愛犬テコの最晩年をそばで見守る「介護猫」を務めてからは、家族の生活空間で暮らしております。 

年齢からいうと 人間でいうところの「要支援1」なのでしょうが、とても元気で 最近 少しばかり老化が進んだかなと思うところはありましたが、復活して 若いころと変わらない元気で 機嫌よく暮らしています。

 写真の猫たちは、「雑居房」(猫部屋)の食事風景です。

まず、無条件で寄ってきたのは、カキエ(右)とシャーミン(左)の二匹。

 

我が家では じゃぶじゃぶ定食と称して、完全にふやけた状態のキャットフードにさらに水を加えたものを与えておりますが、夏季は、一気に完食しない場合、残りが腐敗しないように、ドライフードに切り替えています。

しかし、たまのお楽しみとして与えるのが これ。

 

 

 馬肉ミンチを水で混ぜたもので、馬肉スープ定食と呼んでいます。

馬肉は、食用に完全無添加飼料で肥育されたもので、髄、軟骨、心臓、肝臓、肺、など、栄養バランスを考えてブレンドされた「総合栄養食」のカテゴリに入るものです。

無論 解凍したものを そのままでもいいのですが、私は 水分摂取をより効率よくと意図しているので、生のままを、たっぷりの水で混ぜています。

ほらほら、一番若い「にゃん蔵」もやってきて、3匹が脇目も降らず 食に専念しています。

食べる音は、カリカリではなく「ピチャピチャ」です。

水を吸い上げるようにして 彼らが夢中で食べる姿は 健康そのもの。

この「じゃぶじゃぶ馬肉定食」は 夏場は、週一度実施しています。

高温注意報には冷房で対処するとして、食でも 彼らの健康を支えることを忘れてはなりません。

 

 ちなみに、我が家では、術前術後、回復期などに この馬肉、またはエゾ鹿を使って 免疫力の回復を図りますが、19歳の愛猫ヨシオだけは この生肉を最初 口にしませんでした。

ところが なんと、今では ちょっと不調傾向時に、これを手にしただけで 「かあちゃん、それそれ!!」とばかりに 飛びついてくるありさまです。

今では、生馬肉だけでなく 豆腐、小松菜のスムージーなど、身体が喜ぶのか 顔をつっこんで恍惚としています。

年をとっても 廊下を小走りする元気さは この食の成果なのかと感じています。

身体に潤いをもたらすのか、元気の泉が満ちるような実感があるので 我が家では この「お助け食」を欠かすことはありません。

皆さんも 愛犬 愛猫の食の支援に この馬肉、エゾ鹿肉のミンチを取り入れてみてはいかがでしょうか。

はい、ビンチェーロで 私と同じように 愛犬愛猫の元気復活を体感された方に根強い人気の定番商品となっております。

|店主のつぶやき|12:02| - | 2019.07.26 Friday |