お盆明けて

 腎臓の不調か 体調不良が続いているというルナちゃんが ご相談に来てくれました。

なにしろ、このところ ずっと何も食べることができていないとのことで、事は深刻です。

同居犬のネネちゃんの方が高齢なのですが、こちらはすこぶるお元気とのこと。

ルナちゃん、まずは しっかりと担当医の診断を仰いで、回復に向かってくれればと願います。

何年ぶりかの訪問でしたが、目力が乏しくて、だるそうな感じが否めません。

早く改善してくれますようにと祈る気持ちです。

 

ルル君は 新調のハーネスの青が爽やかに冴えています。

夏らしい色が涼しさを誘いますね。

 

ダロン君は 夏にもめげず 元気いっぱいに駆けていました。

夭逝した先代ダロン君の分も しっかり健康で生きてもらいたいと願います。

 

いなせな豆絞り姿が粋な大ちゃん。

手ぬぐいの中身はご想像の通り 保冷剤です。

首元を涼しくして、熱中症対策バッチリ。

老犬でなくとも、飼い主さんは万全な暑さ対策を怠れません。

 

 パコちゃんは、先日の 鳥取市動物管理棟における小学生のための動物愛護教室のモデル犬を務めてくれましたが、暑さでバテることもなく、一層元気になったと お買い物に来てくれました。

短頭種は 特に夏は気をつかいますが、全然平気そうで安心しました。

保護当時より うんと活発に元気になっているそうで 嬉しい限りです。

 

大ちゃん&タブちゃん一家に ちょっと緊張の面持ちで挨拶に立ち回るのは勇希ちゃん。

 

最近は 花柄ハーネスがお気に入りのようで これがまたよく似合ってます。

 

おッ、パコちゃん 存分に運動して 店内でクールダウンです。

ドッグランではしゃいでた疲れを癒した後、元気で帰ってくれました。

 

カメラのモードがおかしなことになって・・・。

 

初めて来てくれたコロスケ君と、手前は 定期的お買いものに来てくれたミッキー君。

 

コロスケ君は ミッキー君をたいそう気に入って 懸命に友好条約を結びたがるのですが・・・。

 

ミッキー君はというと・・・。

お父ちゃんの膝がいいそうです。

あるいは 避難のつもり?

 

そこにご来店は 9か月のキクルちゃんです。

コロスケ君と いい感じ。

 

キクルちゃん、成長もほぼ止まり、ようやく 以前からご希望のハーネスを買ってもらいました。

よく似合っています。

 

 

シホちゃんが元気に来てくれましたよ。

お兄ちゃんとお父ちゃん以外のご家族と一緒で 嬉しそうでした。

 

 譲渡先が最後まで決まらなかったシホちゃんと 初めての面会をした折、犬を怖がっていたお姉ちゃんでしたが、今じゃ すっかり仲良し姉妹です。

不思議と 最初に怖がっていた子供さんが 一番の理解者、相棒になるという例は よくある話です。

シホちゃんちの先代犬は 大きなバーニーズマウンテンドッグでしたが、二代目には 見るからに地味な保護犬を選んでくれました。

 今回の愛犬は、子供さんたちの希望に沿ってのご縁でしたが、タイミングもよかったのでしょう。

当初 二代目犬を迎えることに猛反対だったおかあちゃんも、絶大なる理解者、サポーターとなって、人間の子供同様に見守って下さっています。

 

 なっちゃんは つい先日 同居の猫「すみれちゃん」を見送ったばかり。

いつも一緒だったので どれほど淋しがってるかと思いましたが、意外にも元気そうでほっとしました。

 

 今日は猫譲渡会。

 本日参加の子猫は、爪切りもして、候補者さんのお目に留まるのを待ちます。

 

精一杯のかわいこちゃんアピールで、今日こそは幸せの切符を手にすることをイメージするのは 当の猫より、めでたく譲渡を夢見る我々の方です。

どなたか白羽の矢を射て下さればよいのですが・・・・。

 

おや!まあ! 見たことある三毛ちゃんがご来店。

先般 ここの譲渡会でご縁を授かったご一家に同伴の「きなこちゃん」です。

まあ、元気そう!!

 

実はですね、嬉しや、本日参加の子猫ちゃんを、2匹目の有力候補としてご検討の末に 再度のご来場だったのです。

この子は、Hさんが 智頭の山奥の自宅に迷い込んできたのを保護したのですが、犬のように ボールをとってきたり、木をかじったりするもので、猫離れした面も楽しめるとのこと。

好奇心旺盛で、犬でいうところの、訓練性能もよさそうなので それを理解し、伸ばして下さる方がいいのではと話していました。

 先にもらわれた三毛のきなこちゃんの相棒として望まれ、本日 晴れて 送り出されました。

手塩にかけ、大切に育ててきたHさんは 貰われることを願いながらも、一抹の淋しさを禁じえません。

が、未練を断ち切るように、譲渡先の皆さんが善良であることに安堵しながら 潔く見送っていました。

きなこちゃんと良い相棒となり、かけがえのない家族となり、終生 平穏に暮らせるようにと祈る我々でした。

 

カニスさんで長らくお世話になり、ご縁あって 鳥取県中部に貰われていった「もじゃお君」が、涙焼けのご相談に来られました。

重症ではありませんが、できれば せっかくのお顔が汚れない方が望ましいですものね。

里親家族さんは 熱心に もじゃお君のお世話を担っておられるので、より健やかな体質をつくってあげたいのでしょう。

飼い主さんでもできる対処法で ベターな毎日を楽しんでいただきたいものです。

もじゃお君 なんだか家庭犬になって、可愛さが増したような・・・・。

可愛がられている証拠ですね。

 

 

ドッグランに出てきたバーシュに アクビで 心理的緊張を見せる場面もありました。

病気療養中と言え、ドッグランでは 驚くほどの元気で風を切って駆けるホクト君。

とっても嬉しそうです。

店内では、他犬に対しても 落ち着いて 穏やかな状態で居られるようになりました。

誰も居ないドッグランを 存分に走っている姿に、病を忘れてしまいます。

|店主のつぶやき|18:03| - | 2019.08.18 Sunday |