ツクツクボウシが響く中で

 

お盆が済んで そろそろ夏も終わるのかと思う今は、ツクツクボウシが 夏を名残惜しむかのうように 必死で鳴いています。

ドッグランに吹く風にも 秋を感じるようになりました。

 

そんなドッグランに遊びに来てくれたのはシホちゃんです。

 

 

 

その前に一番乗りしていたオジちゃんの方が後輩ですが、オジちゃん、お尻の匂いを嗅がれるのは苦手のようで、「ちょっと やめてってば〜」と過剰反応。

そろそろ 犬界の作法、受け入れてもらいたいけどねえ。

 

やっと1歳になったばかりで あどけないオジちゃんですが、まだまだ修行中の身です。

 

 

シホちゃんを家族に迎えた2年前は まだ小さい乳幼児だったお兄ちゃんですが、今じゃ もうシホちゃんの方が妹みたいになっていますよ。

 

 

大好き!!

 

 

 

お父ちゃんも大好き!!

まだ もうちょっとドッグランで遊びたい未練を残しつつ、誘導されて 仕方なく帰途に就くシホちゃん。

 

 

お父ちゃん、もうちょっとだけ・・・。

ドッグランを好んでくれるのは嬉しいけど、家族にも予定ってもんがあるので・・・。

また今度ね。

 

午後から 元気いっぱいで現れたのは、バーシュ君とジーボちゃんコンビ。

バーシュは 例によって 投げられたボールに飛びかかります。

 

 

 

ジーボは、伸びた草に埋もれそうになっています。

早く刈らねばと思いつつ 刈りそびれていまして・・・。

 

 

今日の訪問は ちと理由がありまして・・・。

それは また後ほど・・・・。

 

 

コロ君を遊びに誘いたいアサヒ君は、応じてくれるまで 誘います。

 

 

柴同士 息が合ったか?

 

 

 

 

さて、この見覚えのある可愛い子猫ちゃん。

実は 先週の譲渡会でめでたく貰われたまではよかったのですが、あいにく、娘さんに 軽症とは言えない猫アレルギーが出てしまったそうでして、まことに不本意ながら 一週間後の本日 振り出しに戻った次第。

で、この猫ちゃんを保護して しっかりとお世話をしてくれたのが バーシュ君ちの母ちゃんというわけです。

保育に熱が入っただけでなく、情も移って、もう譲渡しなくてもいいくらいの気持ちになっていたところに 良縁に出会えたので、気持ち切り替えて喜んでいたのですが、こればかりは仕方のないこと。

誰が悪いのでもありません。

無論 猫ちゃんもです。

里親ご一家も よくお世話して下さいました。

ありがとうございました。

せっかく出会えた家族を手放さなくて済むようにと願って下さいましたが、無理はできません。

この子も ようやく慣れてきたところだったので残念無念ではありますが、こういうこともありますよ。

 幸せになるためと自らに言い聞かせ、見送ってから一週間。

次のご縁に送り出すまで 再び 手元でお世話を始めることになったHさん。

面倒がらず、次こそはと、慈愛深い笑顔で 帰ってきた子を迎えて 大切な宝のように車に積んで 1時間の道を帰っていきました。

責任を果たすまでは むしろ楽しんで保育に励もうとする姿に 感謝の手を合わせたい心境です。

一緒に次の良縁を待ちましょうね。

大丈夫、この子なら きっと良縁に恵まれますとも!!

読者の皆様も、お力ぞえ よろしく!!

|店主のつぶやき|18:09| - | 2019.08.25 Sunday |