冠雪の鷲峯山を仰いで

今朝、遥かな鷲峰山を望んだら、初冠雪でした。

とうとう、我が地にも冬が到来です。

大きく両腕を広げ、上光の村を抱いているかのような鷲峰山(じゅうぼうざん)は、気高、鹿野のシンボルです。

雪を頂くと、神々しさが増します。

 

手前が ビンチェーロドッグランです。

 

1年以上ぶりに来てくれたヒマワリ君。

好青年犬になっていました。

 

ゴールデンレトリーバーらしく 遊びが大好き。

 

居合わせたタブちゃんは、以前 大型犬に取り囲まれたり、攻撃を受けたりした経験から 自分より大きな子は苦手です。

緊張の面持ちで距離をとりたがります。

 

じゃあ、視界に入らなければいいかと、とっさにお母ちゃんが目隠し。

でも、そう簡単に 「あら、そうですか。」とはいかない事情のタブちゃんでした。

ヒマワリ君は元気で威勢がいいだけで 攻撃的ではないのですが・・・・。

 

 

訪問犬たちが ドッグランで遊びたがっています。

 

 

あたしは ちょっと棄権します、と、母ちゃんの胸に避難を決め込んだタブちゃんでした。

でも、以前のトラウマから平常に戻るのも時間の問題ですのでご心配なく。

あの いつもの笑顔が 必ず復活しますから。

 

鉛色の雲を気にしながらドッグランに出たのですが、ありがたいことに陽が射してきました。

ルル君は 大きなヒマワリ君に、もう一歩が近寄れません。

 

 

ん〜〜〜〜〜、やっぱり 一定の距離を隔てるルル君なのでした。

本当は遊びたいのでしょう。

そのうち回を重ねたら慣れる相手です。

 

もう あと一歩。

もう少し。

がんばれルル君。

 

 

|-|18:07| - | 2019.12.07 Saturday |