日曜日

 ご注文の「わんこ帽」を受け取りに来られたラブ君&くるりちゃん一家。

早速 お渡しすると、親切メモ添付のラッピングをご覧になるなりニッコリ。

予想以上に良いものができた予感に胸ワクワクです。

 

どれどれクルリちゃん。

かぶってみようか。

 

あら!まあ!

なんて可愛い!!

言うまでもなく 採寸してのご注文品なので サイズもピッタリ!

ブカブカせず、窮屈でもなく、心地よいフィット感です。

おッ、ラブ君も いいんじゃない?

ゆったりデザインにしてもらって 本犬も違和感がないようです。

 

クルリちゃんは、帽子と、今日 飼い主さんのお目に止まった100円服を買ってもらいました。

 

2頭とも、帽子に抵抗感が無いようです。

いや、むしろ頭がふんわり温かくて気持ちいいのかしら。

お揃いの色です。

 飼い主さんのご感想は、予想したよりも ずっと素敵で とても気に入りました、とのこと。

 

テンちゃんにも ちょいとモデルになってもらおうと かぶってもらうところまではよかったのですが、なんとも シャッターのタイミングと合わず、どれもブレてしまい 残念!

 

おいら、こんなもの要らないぜ。

テンちゃんの目が やんわり「NO!」と言ってるのが分りました(笑)。

 

アニマルリンク鳥取の仲間の自宅前に捨てられていた子猫ちゃん。

通称「コトラ」に、本日 めでたくご縁を授かり トライアルに送り出すことができました。

ブログで見るより小さくて可愛いと、ご家族が気に入って下さり、早速お話しが進みました。

よかったね。

おめでとう。

この性格なので 愛されること間違いなし!!

応援していただいた皆様 ありがとうございました。

 

まさに「飴色」とは この色です。

竹皮から姿を現したのは、琥珀のように 大切に包まれたもの。

それは、食べる琥珀とでも申しましょうか。

飴です。

鳥取西部でつくられていて、店頭には並んでいないため、注文での製造だそうです。

しかも手間ヒマのかかる伝統製法によるものです。

ご近所さんから頂戴しました。

麦芽糖というものはありますが、これは米から作られた飴です。

いただいた飴に添付の「つくりかた」を見ながら 初めて「飴湯」を煮てみました。

独特の風味が なつかしさと温かみを運んできます。

これを ことこと煮て、その上から生姜をすりおろします。

日本人でよかった〜〜と思える 郷愁と安らぎの世界が口いっぱいに広がります。

時代を超えて 我々の舌と情に語りかけてくる昔ながらの飴湯には、疲れを癒す力があるようです。

とろみを利かせて煮詰めているので いただく直前にお湯で割ります。

 新年に、ご来客にお出ししたら 皆さま、とても喜んで下さいました。

コーヒーやお茶とは違う 特別の味わいです。

機会があれば またお出しできると思います。

|-|16:50| - | 2020.01.19 Sunday |