2月3日 4日の記録

前回 腎不全が判ってから、体調が良い間に 想い出のドッグランを楽しませようと連れて来られた時、ひょっとしたら、再びの訪問はないかも知れないと 淋しい予感を払拭できないまま迎え、見送った私でしたが、なんと、嬉しいことに そのTOWAちゃんを再度迎えるという嬉しい出来事がありました。

 

相棒の紬ちゃんはクレイトに入り、その隣で、枠の無い寝床で揺られてきたTOWAちゃん。

やっと到着し、お母ちゃんに抱っこされて下車。

 

嬉しや嬉しや、また来れた〜〜♪♪♪

草の匂いに目を細めて歩き出しました。

 

家族犬の紬ちゃんのエスコートが無くても、勝手知ったるドッグランを歩きます。

 

想い出刻んで 一歩一歩が大切な歩みです。

 

わ〜い!!

衰えた相棒犬を尻目に、若い紬ちゃんは 待ってましたとばかりの力走ではしゃぎます。

 

間にガイド役のなっちゃんをはさんで 春の匂いがしそうな草の上を前進。

 

風が冷たいので 適度な運動を終えたら 店内で暖まります。

前回と同じく 穏やかなお茶のひとときに寄り添うTOWAちゃん。

満足できたかなあ。

調子が上向いたかと思ったら また ちょっと低迷したり、の繰り返しです。

でも、「ここへ来ると 顔が違う。動きが全然違う。」

と、本犬が活き活きする嬉しい反応を素直に喜ぶ飼い主さんにも、以前より ゆったりと構える余裕が見えます。

腎不全は、回復が見込めないのは承知の上で、余命を存分に楽しい経験で満たしたいと願う飼い主さんの気持ちに 私も大賛成です。

薬と安静で あれもダメ、これもダメでは、窮屈で ストレスの方が心配ですよね。

終末期は、極力ストレスフリーに努めたいという考えには、私も賛同し、応援したいと思います。

病を受け入れ、受け止めながらも、気持ちまで病まないように守れるのは 飼い主の最期の任務だと確信します。

このまま TOWAちゃんの笑顔を消さないようにと願い、再来を切望、鶴首する店主であります。

 

オジちゃんの注文で仕上がった 腹巻付きのニット服ですが、いざ試着してみて、もう少し ここをこうして、この位置をこうしてと 新たな要望を受けることになり、お手直しを快く引き受けてくれた「ふうちゃん」さん。

そして 早速 お直しが完了したと届けて下さいました。

再度着せてみて、今度は 望んだ通りの形になりました。

あえて、左右非対称(アシンメトリー)スタイルで お腹を覆う部分が安定しました。

 

まだまだ寒い日が続くので これで安心。

オジちゃん、いろんな衣装が増えたね。

「ふうちゃん」さんのニット服 ご依頼第一号として、大満足の仕上がりだと仰っていただきました。

ありがとうございます。

 

マメタ君、誰も居ないドッグランで いつものようにお母ちゃんと水入らずの時間を楽しんでくれました。

 

風子ちゃん、良い機会だからと こちらの要求で わんこ帽をかぶってもらいました。

なかなかお似合い。

 

こちらも可愛い!!

嫌がらず協力してくれて ありがとう。

 

可愛い服は 風子ちゃんらしさを そのまま生かした温かい色で よく似合ってます。

もらわれてからの第二の犬生ながら、最初からずっと ここんちの子だったというぐらい すっかりなじんでいる様子に、ご来店の度、嬉しい手ごたえを感じています。

「もう可愛くって可愛くって」と抱きしめて頬ずりなさる飼い主さん自体が救われている感じです。

まだまだ長生きしてくれますように。

 

 昨日の節分、約40年ぶりぐらいに恵方巻を自作してみました。

巻きすも具も買って ネット動画で学んだとおりにしてみたつもりが・・・・・・。

味、食感ともに、なんともお粗末な失敗作となってしまいました。

やっぱり、巻き寿司は 手慣れたプロでないとねえ。

ってなわけで、今年は 恵方巻大失敗にて 運勢はどうなりますことやら。

せめて、計算も我欲も無い、清らかなワンちゃん、猫ちゃんたちに 心を清めてもらうとしますか。

|-|17:47| - | 2020.02.04 Tuesday |